Tatsuのプロフィール

 

筆者のTatsuと申します。

このブログは、人生をぶらぶらしている男の日記です。

Tatsu

音楽(特にUKロック)、旅行、自転車、サッカー、ゲーム(FF7、風来のシレン)、チョコ、adidasが好きな人生をぶらぶらしている男。クソみたいな職歴しかありませんが、ワーホリをきっかけに、色々と頑張っていこうと思っている男です。

英語が好きで勉強しています。30歳までは留学なしで独学で勉強、ギリホリでオーストラリアに来ました。

 

高校

どこにでもいる普通の高校生。

英語にまだ興味はないが、この頃から洋楽を聴くようになる。なんかカッコイイってだけで聴いていたので、ちゃんと勉強はしていない。高校時代はスマホなんてなく、iPodもなく、まだMDでした。。。 気に入ったアルバムがあればそれをまとめて地元のレンタルCD屋さんで借りて、MDに落として聴いていた。

 

大学

どこにでもいる普通のダメ大学生。専攻は社会学部。

大学はほとんど行かず、友達と集まってはウイイレ・飲み会をやる日々。

海外に興味を持ち始めたのはこの頃。洋楽もめちゃくちゃ聴いた。大学で洋楽に興味がある友達が結構出来て、音楽の話が尽きなかった。CDのジャケ買いで色々と冒険してたのもこの頃。英語もボチボチこの頃から興味が出てくる。

授業には出ずに、バイトしたり、芝生で寝っ転がったり、図書館で本読んだり、英語勉強したりもしていた。発音やイントネーションはぼろぼろ、英会話はほぼ全くできなかったが、受験の知識も残っており、大学2回生の時TOEIC 850取得。

 

就活

一応就活はした。身なりを整えて、TOEICはとっていたのでそれなりに面接をこなした。

しかし、御社の製品の○○が~とか言ってるうちに、いや全く興味ないのに、御社の~とか言って何ウソ並べてんの俺?と思い、ぱったり就活を辞める。

卒業後、ちょっと旅行、

卒業後は日本国内を少し旅行。大学で出会った友達に会いに東京や広島に行ったりした。大学の友達はほとんどが就活をこなして卒業と同時に就職した。同じく新卒でしなかったのは他に1人だけ、やはり馬が合うのかその1人とはよく飲みに行っている。

会社員

その後は好きだったアパレル関係に就職。

在庫管理から始まり、生産管理や営業、そしてアパレルとは違う新規事業にも関わる。社会人なら経験するであろう嫌な事もあったが、今でも連絡取り合う元上司がいる。

英語の勉強はコツコツとやってましたが、会社で英語は使わず。3年ほど働いたが、このままこの会社で働いていくイメージができなかったので退職。

 

フリーター 暗黒時代の始まり

会社辞めた後少しの期間フリーターになる。この頃からニート時代はほんとに暗黒時代。

なんで新卒の時ちゃんと就職しなかったんだ、とか前職それなりの給料もらってたし、そのまま続けてれば良かったのに何で辞めたんだとか、悔やんでも無意味な過去の事を悔んだりしていた。 

この時期少しした就活でも、深く考えず正社員で働いて嫌だったら辞めればいいじゃんと言われても、面接に行った企業は長く働ける人探してるのに、(この頃語学留学が頭の片隅にあったので、)俺みたいなもしかしたら辞めてしまう奴がいったら失礼だなと思い、せっかくのチャンスを自ら棒に振ったりもしていた。この様に、たら・ればで考えて、うまく立ち回れない自分に腹が立ったりもした。

この悪い流れは断ち切れず、ニートになる。

 

ニート 

旅に出て、落ち着いた雰囲気が気に入った日本海に面した田舎で少しリフレッシュ。・・・のつもりが何とそこで約4年もニートしてしまう。家賃はなんと1万円、たまに家庭教師などして日銭を稼いでいた。英語を教えて、果物や野菜をもらったりもした。まさに晴耕雨読の生活。まぁ大した本も読んでないが。。。

英語に関していえば、読むスピードは遅いが洋書にも挑戦したりした。何といっても有り余る時間があった。。。今も親しくなった農家の方とは連絡を取っており、果物を送ってもらったりもしている。 余談だが、この暗黒時代にかなり痩せた。痩せこけた。

正直ド田舎で暮らして、別にこのままでいいかもとか思っていた時もあったが、まだまだ挑戦できることもあるのに、この生活はまだ自分には早いと急に思い立ち、ニート脱出。家賃が安かったこともあり、貯金はほぼ減っていないのが救い。

 

再びフリーター

再びフリーター。ホテルの夜勤勤務。はじめてまともに英語を使う仕事に出会う。といっても基本的には定型文を言うだけ。しかし、バックパッカーと仲良くなって、フロントでお客様対応がないときに話し込んだりはしていた。

弱小ホテルだったのでそんなに厳しいルールなどなく、それなりにノビノビと働けていたと思う。同僚もとても感じの良い人ばかりだった。

 

現在、ワーホリでオーストラリアへ

2017年、30歳にして初めての留学・ワーホリ。(ってか完全にギリホリ) 留学といっても短期(3ヶ月の語学学校)だったが、久しぶりの学生生活はとても楽しかった。メルボルンで語学学校へ行き、現在シドニー。ワーホリ最後にはウルルへ行く予定。

色々振り返ってもう一度自分の人生とちゃんと向き合ってみようと思いワーホリに来た。

1番の目的は英語力の向上。文法の知識などはあったため、オーストラリアに来た時に、全くの初心者ということではなかった。

現地の英語や他の国の生徒の英語を実際に聞いて、自分でも話す、ということに重点をおいたワーホリ。資格はただの資格、ということはわかってはいるが、形として何か結果も残そうと思い、試験にも挑戦して、いい結果を残したい。

20代のほぼ半分をニートしていたことに何やってたんだろうと思う事はあったが、今はもう振り返ってたら・ればで思い悩むようなことはなくなった。

これからも、ぶらぶらしながら何とか生きていく。