オーストラリア ギリホリ日記

フリーター→ニート→オーストラリアでワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。

IELTS Listeningのポイント ワーホリ in Melbourne

 

こんばんは。

今回は私がIELTS・Listeningのためにやったことを書きます。Listeningは自分がどれだけできているか、過去と比べてどれだけ伸びたのかが一番計りづらいスキルだと思います。私も一番苦手です。。。

IELTS・リスニングは30分の試験で、試験後に回答をアンサーシートに書き写す時間が10分あります。

 

1:問題先読み時間が設けられているので、大体どんな問題かをつかんでおく

問題が流れる前に、「1~6についての問題です。」とメッセージが流れますので、その範囲の問題をリスニングが流れる前に確認、大体どんなイメージかつかんでおきます。地図が出たりもするので、スタート位置などしっかり把握しておくと良いです。

 

2:メモが許可されているので、大事なことはメモ、ただしアンサーシートに写す際に混乱しないよう工夫する

試験中は問題用紙にメモがとれます。どれだけ汚してもいいのですが、最後にアンサーシートに写す際、混乱しないようにして下さい。

 

3:Listening対策には、Youtubeの無料ビデオ模擬試験を何度も試す

Youtubeに試験問題がたくさん出ているので、ガンガン問いて問題に慣れましょう。解答もついていますよ。

 

4:試験直前に、簡単だがスペルの怪しい単語を覚えなおす

意味は確実に知ってるが、スペルが怪しい単語ありませんか?リスニングは聴き取ってその単語を書かないといけないので、スペルを間違えると点がもらえません。意外にも、スペルが怪しい単語が結構あったりします。February、souvenirなどを私は確認しました。Februaryとかで点落とすとかなりショックがでかそうです。。。(;^ω^)

 

私もListeningが苦手なので、これから力を入れて伸ばしていきたいです。Listeningにはシャドーイングが良いとよく聞きます。今まで面倒くさがってやっていませんでしたが、次回受けるまでにはシャドーイングも定期的にやっていきたいと思います。

 

では、また。