オーストラリア ギリホリ日記

フリーター→ニート→オーストラリアでワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。

豪ワーホリ 6ヶ月を振り返って 良かった点

 

こんにちは。Tatsuです。

オーストラリアに来てから、もう半年が過ぎようとしています。早すぎ。。。 そこでオーストラリアに来てからの6ヶ月を振り返ってみます。実際にワーホリしてみて、思うところはいっぱいあるんですが、まずは良かった点から。

良かった点

1:世界各国の友達が出来た

語学学校で、シェアハウスで、オージー以外の外国人と会う確率の方が高いです。アジア・ヨーロッパ・南米の友達がたくさんできました。

ワーホリや留学で、よく自分とは違う視点や異なる意見を知れてよかったというのは、よくある体験です。違う視点、異なる文化に触れたというのはもちろんあります。

しかし、違いだけでなく世界どこから来ても同じような考えや悩み、社会・将来に対する不安など持ってるんだなと、みんな根っこの部分では同じなんだと、改めて確認できました。

自分の年齢とキャリアの事、社会問題である女性の活躍、少子化、政治への不信感などについていろいろと話せたり知れたことは大きいです。

2:現地の英語に触れて、英語力が上がった

実際に現地で生活すると、仕事探しから家探しなど、身の回りのことを英語でしないといけないために、ネイティブの英語に触れ、総合的な英語力は上がったと思います。オージーの友達も出来ました。

3:IELTSスコア OA7.0取得

試験は試験。紙切れ一枚という事はわかっているのですが、実際に形として何か残してておきたいとも考えていました。Speaking・Writing・Listening・Readingと4パートからなるので、TOEICよりは自分の英語力を反映していると思います。

もう一度受けて、更に良い結果を得たいと思っています。高いですが。。。

 


4:シェアハウス(共同生活)に慣れた

元から細かいことは気にしない性格ですが、ますます大雑把になりました。(;^ω^) キッチンなど後片付けはきっちりしますし、定期的に掃除もするので、部屋は清潔なんですが、周りで起こることに鈍感になったというか。

自分の生活を確保しながら、周りとうまく距離を取れるようになりました。バッパーでの生活では、パリピの出す騒音に慣れました。(;^ω^)

5:この人なんか怪しいかもレーダーのレベルが上がった

オーストラリアも世界的に見ると安心・安全な国の一つですが、海外に来ている以上、日本以上に警戒しないといけません。

お金の貸し借りなど、よほど信頼していない限り辞めましょう。ごく少数ですが、怪しい人に会っています。

6:狭い場所で着替え・シャワーができるようになった

ワーホリで来てから今まで住んでいたところは浴槽なしの、簡単なシャワーがついたバスルームのみ。(^^;) 

お風呂タイムが恋しいです。。。

部屋にシャワーがなく各階共同シャワーのバッパーに少し滞在していたこともあり、狭いスペースで何かするスキルはあがりました。

7:初対面の人と気軽に話せるようになった

話を聞いているだけではなく、自分から話しを振って、積極的に会話をリードすることが出来るようになりました。頷いてるだけじゃなくて、自分からも話題を提供できるようになったことは大きな成長です。

8:ちょっとカフェでも行ってゆっくりしようという気持ちのゆとりが生まれた

メルボルンには至る所にカフェがあり、天気がいいならブラブラしてカフェでも行ってゆっくりするか、という気持ちの余裕が生まれました。まぁ、これは格好つけてるだけですね。(;^ω^) おしゃれに旨いコーヒーを飲めるが、お金も使うという諸刃の剣です。。。

 

半年を振り返って良かった点です。次は反省点なんですが、挙げだすとキリがないです。。。

では、また。

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