オーストラリア ギリホリ日記

フリーター→ニート→オーストラリアでワーホリ中。人生をぶらぶらしてる男の日記です。

2017年の手帳を見返した 今の俺は昨日の俺に勝てるか 豪ワーホリ

こんにちは。 Tatsuです。

皆さんは、新しい手帳に目標や決意など書きますか?

はてなブログトップで、来年の手帳選びに関する記事が何個かアップされており、もうそんな時期か~と思っていました。そういえば自分も手帳持ってきているなと、引っ越しも終わったし、スーツケースを開けてみました。

今は使っていないコートの下敷きになっている手帳を見つけました。

全然使ってなくて、半年以上放置。

ワーホリ前の準備に関してや、お金の事、飛行機のチケットの事が殴り書きされていました。ワーホリ来てからは、スマホでメモをとることばかりで手帳を見返していませんでした。手帳は1日1回は見る!とかも書いてあって、恥ずかしい限りです。

何よりも、手帳の1ページ目に、

今の俺は昨日の俺に勝てるか?

(いや何カッコつけてんの笑)

この言葉ご存知でしょうか?

「今の俺は昨日の俺に勝てるか。勝つも地獄負けるも地獄。99の悲しみも1つの喜びで忘れられる。」

これは病に苦しみながらも闘い続けた将棋棋士・村山聖が残した言葉です。村山聖のお母さんが村山聖の部屋でこの言葉が書かれたメモを見つけたそうです。

村山聖は幼い頃から病に苦しみながらも将棋の情熱を持ち続け、名人に向けて一心不乱に努力し生きた棋士です。厳しい勝負の世界に身をおきながら、不器用ながらも他者を思いやる純粋な心を持っている人物でした。

現在は映画化もされて、書籍も映画もかなり人気になっていますね。私は少しだけ趣味で将棋をやっていたことがあり、この本に出会ったのは数年前でしょうか? 私はそこまで将棋に詳しいわけではありませんが、将棋に詳しくなくても読める本だと思います。

彼は29歳という若さでこの世を去ったんですが、そんな彼が残した今を生きるという強いメッセージが強烈でした。読む度に自分を奮い立たせてくれるので、何度か読み返しています。師匠・家族・友人(ライバル)達とのアツイ物語は涙なしには読めません。

今年ももう終わりに差し掛かっていますが、今たまたま手帳を見返して、この言葉を書き込んだ自分が、

お前の欲しかった英語力、経験ってこんなもんだったの?

と問いかけてきます。

全然足りてないですね。もっと想像してた自分は英語上手いし、効率よくやってます。理想と現実のギャップって誰にでも、いつでもあるものなんで、ここであー、ダメだなぁとか沈んでても何も変わりません。

行動あるのみです。

正直日本でフリーター、ニートしちゃって特別なスキルがほんと何もないので、まさにギリギリです。英語だけは好きでコツコツ勉強してましたが、ここでもう一度人生に再挑戦するためにも、実力をつけ形として資格でも結果を残したいです。

人それぞれのワーホリです、色んなワーホリがあります。私のワーホリの目的は英語力の向上です。初心に帰って勉強していきます。そして、ワーホリ終わってからが、本当の勝負だとも思っています。

 

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今日はシドニーはめちゃめちゃ天気よくて気持ち良かったです。芝生のある公園が多くて、みんな寝っ転がってくつろいだり、本読んだり、ナゾのエクササイズしたり、(こっちの人ほんとエクササイズ好きなんですよ(;^ω^))、持ってきた弁当食ったりしてます。晴れの日に外で食う飯はウマイ。

では、また。

 

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