インターンシップの落とし穴

 

こんばんは。Tatsu (@Tatsu_burabura) です。

久しぶりの再会

先日メルボルンの語学学校の友達がシドニーに来ており、数ヶ月ぶりくらいに再会しました。お互い年も近くワーホリで境遇も似ており、学校終わってからの出来事について話すことがたくさんあり、時間があっという間に過ぎていきました。

私はワーホリをあと3ヶ月ほどで終えて帰国する予定なのですが、彼女はオーストラリアに残ってみようと思っているらしく、長く勤務でき、自分のキャリアを活かせるような職を探して就活中とのことです。

彼女は2ヶ月ほどオーストラリアの企業でインターンシップをやっていたらしく、そのことについてはWhatsappで連絡を取り合っていたため、インターンシップどうだった?と、色々と質問してみました。

インターンシップとは

インターンシップとは、現地企業で経験を積むことができ、更にはそのままその企業で勤務できるチャンスもある就労体験です。期間が決められており、数週間から数ヶ月まで様々です。更に、有給・無給もその企業によって異なります。

聞こえはとても良いですが、このインターンシップを斡旋する会社がオーストラリアには無数にあり、紹介料を払わなければいけない場合もあります。私の友達は、紹介料を支払って、インターンシップを受けていました。

仕事内容がクソな場合もある

期間は2ヶ月、週3回ほどの勤務だったそうですが、無給だったそうです…紹介料払って無給って、、、という感じですが、オーストラリアではまぁよく聞く話です。ここで、この体験がこれからの自分にとってプラスになればいいんですが、肝心の内容がただの雑用(書類の整理や、データ処理)をずっとさせられるという退屈な仕事で、クソつまらん!!と、彼女はキレていました。(;^ω^)

かなりアクティブな性格で、自分でも出来る事をどんどん探して、色々と提案などもしているそうですが、会社側はここまでの仕事しか任せられないと一点張りだったそうです。

日系の企業でもインターンシップを紹介している会社は数社あると思います。オーストラリア企業でも、このような人材派遣系の会社はかなりの数あります。

経験がものを言うオーストラリア

確かに経験が最重要なオーストラリアで、その経験を積めることは魅力的ですが、お金と相談しながら、更に仕事内容も十分によく確認して決断することをオススメします。

彼女は、ほんとムダな時間と経験だったと嘆いていました。賃金や待遇が良いオーストラリアに残りたい人はたくさんいます、それをターゲットにビジネスする会社も無数にあります。そこで、それをビジネスとわかった上で、最大限利用してやるという強かな姿勢が重要だと私は思います。

彼女とは、仕事の事や恋愛のことまで話せる仲です。過ごした時間は短いですが、濃い時間を過ごしてきました。もうしばらく頑張ってみると言っていたので、これから彼女がどの選択をしても応援したいと思っています。

では、また。

↓良ければポチッとお願いします。

にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(オーストラリア)へ
にほんブログ村