若者の不安はどこも似たようなもん

こんにちは。Tatsu (@Tatsu_burabura)です。

前回は、少し前にインターンシップに行った友達の事を書きました。

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 そして、結構前ですが、ワーホリに来て様々な価値観に触れたことと同時に、国が違えど、みんな同じような考えを持った同じ人間なんだと改めて気付いたとも書きました。

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先進国の不安は似たようなもん 

今まで色んな国の同年代と話してみて、これから社会に出ていく若者の不安は、大体どこの国でも同じような気がします。はい、仕事ですね。人件費削減で、正社員ではなく非正規に雇用体系がシフトしていっているのは、日本・ヨーロッパ・アメリカなど、先進国共通の流れだからです。

加えて、AIの発達、オートメーション、移民などの問題があり、どれだけの仕事を供給できるかということが社会を維持していくために、とても重要になってきています。

みんな仕事や生活の事など、同じようなことで悩んでおり、このまま労働環境の良いオーストラリアに残ってやっていくのか、それとも帰国して自分の生活を築いて行くのか、それぞれ悩んでいます。

これから日本帰って、自分の肌で確かめたい

最近は、色んなTV番組や本などで、日本スゴイ!!番組が多くなっているイメージです。同時に、日本ヤバイ!!系の特集も目立ちますね。私の感覚では、日本ヤバイというより、先進国全体がヤバイ!!という感じです。まぁ別に今すぐ国が消えてしまうわけではないので、ヤバイヤバイいうのもなんか煽ってるだけのような気もしますが…

日本がヤバイから脱出というのもSNSでは目立ちがちですが、色々な角度からメリット・デメリットを検証しながら、じっくり考えてもいいと思います。

今までメルボルン・シドニーと過ごして、オーストラリアはとても過ごしやすいと思いますが、日本も負けてないと思いますよ。まぁ私はかなりのニート期間があるので、帰国してから日本がどんなもんかもう一度確かめることになりますが…(;^ω^)

ワーホリあるあるですが…

私のこれからのワーホリ生活は、仕事を辞めて、オーストラリアを旅行します。それから帰国前に東南アジアを旅行する予定です。

最近は帰国後の事もちらほら考えるようになりました。出稼ぎワーホリではないですが、結果的に良い仕事に恵まれたので、このお金を旅行で使うだけでなく、有意義に使いたいと思っています。

ワーホリあるあるですが、終わりが近づくにつれてもう少しいたい気持ちは正直あります。しかし、延長して滞在するつもりはないので、一日一日を丁寧に生きていきたいと思います。

では、また。

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