ネットの理想の体型なんて追い求めなくていい

 

こんばんは。Tatsu (@Tatsu_burabura) です。

お花見楽しんでますか?前回、SNS中毒について書きました。今回はSNSも関係しているフィットネスのお話です。

www.buraburajinsei.com

豪ライフのジム事情

オーストラリアでは、かなり多くの人が体を鍛えている印象を受けます。実際ジムもよく目にします。

オーストラリア、特に都市部では、アパートの1室をシェアして、共同生活するのが基本的な生活スタイルです。都市部には、1室に数人で済むようなアパートがたくさんあります。アパートっていうかまぁ見た感じはめちゃ豪華な高級マンションです。シドニーやメルボルンの中心には、この様な高層マンションが立ち並んでいます。

部屋探しの際に、結構ジム・プール付きって物件があったりします。これはこれらのマンションの一部が共同スペースになっており、その共同スペースにジムやプール、なんだったらサウナまでついていたりします。

これに舞い上がって、「よっしゃついでに体も鍛えるぞー!!」と意気込むんですが、私はジムを全く利用していません…(;^ω^) なんてもったいないんだ…

体を動かすのはとても良い事で、続けることは大事なんですが、ドはまりしないように、自分にあったトレーニングを心がけて下さい。

ネットの理想を追い求めなくてもよし

フィットネスにハマってしまうのは、最近ではSNSも関係しています。ちょっとSNSを覗けば、FacebookやInstagramにモデル体型の人があふれています。広告を見過ぎて、自分を見失うと、こうあらねばならない、というような強迫観念にとらわれる恐れがあります。もっと細く、もっと細くと、過度な負荷を自分にかけたり、摂食障害になったりもします。身体的なダメージだけでなく、精神的にも悪いです。

ネットのトレーニングに安易に手を出すのは危険

トレーニングを自分で全て完結しないで、プロにみてもらう事も必要だと思います。特に器材を使ったトレーニングでは、自己流は危険です。日本でも世界でも、筋肉系Youtuber??は人気上昇中ですが、そのままトレーニングをマネするのは危険です。彼らはすでにベースとなる筋肉があるから、激しい筋トレもできるんです。

フィットネス中毒の記事

www.theguardian.com

 

"We've seen an increase in the numbers of clients coming to us having injured themselves doing online workouts."

ネットのトレーニングをして怪我をし、我々の所にくる患者さんは増加している。

 

"While it's a great thing that people are encouraged to be active, if you've never lifted a barbell and then start lifting 10kg, you'll put your tissues at risk."

人々がもっと活動的になるのは良い事なんですが、もし今まで一度もバーベルをあげたことがなく、10kgのバーベルをあげるとなると、筋肉組織を危険にさらすことになります。

We've seen an increase in ~ や、put ~ at riskは、言い換えでも使える便利な表現ですね。

やり過ぎはよくないですが、体を動かすのは良い事ですよね。私も…と言いたいところですが、私はジムに全くいってません。もうワーホリ中は筋肉は諦めました。暴飲暴食を貫きます。笑

では、また。

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